サイバープロジェクトスキル検定とは?
サイバープロジェクトスキル検定は、会員のサイバー空間上でのビジネス力を日本サイバープロジェクト協会独自の検定基準ではかり、認定する検定・認定制度です。検定に合格し認定を受けることで、法人は自社にサイバービジネスに乗っ取ったビジネスを進める体制があることを、個人は自らのスキルをビジネスパートナーに示すことができます。サイバープロジェクトに必要なスキルは対面ビジネスでも役立つスキルが多く、個人は本認定をうけることで、ビジネスパーソンとして高いスキルを持つことを示すこともできます。
検定・認定の種類
サイバープロジェクトスキル検定は、「法人向け検定・認定」、「個人向け検定・認定」の2つに分けられ、それぞれに以下のような検定基準で認定を行います。
法人向け検定・認定
企業に与える認定です。個人認定を取得した社員が規定した人数以上勤務し、サイバープロジェクトのルールに則りビジネスを進める体制があり、なおかつサイバープロジェクトのルールに則りビジネスを進めることを宣言(誓約)した企業に対して認定を与えます。
個人向け検定・認定
個人に与える検定は、仕事をする立場での「個人向け一般検定・認定」とサイバープロジェクトをコーディネイト、プロデュースする立場での「個人向けプロデューサー検定・認定」の2種類あります。
個人向け検定・認定は、それぞれスキルに応じてシルバー、ゴールド、プラチナの3つのライセンスがあり、個人のスキルの度合いに応じてライセンスを取得し、スキルアップしていくことができます。
サイバープロジェクトスキル検定・認定の種類
|
|||||||||||||||||






